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Figure iPhoneアプリが3トラックだと足りない!3つ以上の音源で楽曲作成する方法とは?

Figure

初心者の方でも簡単にかっこいいドラム、ベース、リードのトラックを作成できるFigureアプリを以前に紹介しました。

ドラム・ベース・リードシンセで初心者でも簡単にビートが作れるFigureアプリが超楽しい!
Figureはドラム、ベース、リードシンセを使ったかっこいいリズムトラックを初心者の方でも簡単に作成できるアプリです。各パートの入力方法、エフェクト設定、ミックス方法、Alihoopa共有方法などを画像付きで詳しく説明しています。

この3トラックだけでも曲を作るのはけっこう楽しいんですが、どうしてもトラック数が足りなく感じてくることがあるかと思います。

今回は、Figureアプリを音源として利用して、3トラック以上の楽曲を作成する方法を詳しく説明していきます。

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もくじ

この記事の流れです。

Figure アプリ ダウンロード

Figureは、無料のiPhone、Windows向けのアプリとなっており、下記よりダウンロード可能です。

‎「Figure」のレビューをチェック、カスタマー評価を比較、スクリーンショットと詳細情報を確認することができます。「Figure」をダウンロードしてiPhone、iPad、iPod touchでお楽しみください。
Windows 10、Windows 10 Mobile、Windows 10 Team (Surface Hub)、HoloLens 向けの Microsoft Store からこのアプリをダウンロードします。スクリーンショットを確認し、最新のカスタマー レビューを読んで、Figure の評価を比較してください。

3トラック以上の楽曲作成方法

早速Figureアプリを使って、3トラック以上の楽曲を作成する方法を説明していきます。

Figure Figure

小節数は「2 BAR」、KEYはDメジャー、テンポは100、シャッフルは60%を選択しています。

ドラムの音色は「Old School」を選択して、ビートはバスドラム以外は少し凝った感じとしてみました。ビートの設定を行った後は、それぞれのキットを2小節分長押ししただけです。

Figure Figure

ベースは「Gommiband」、リードは「Cave In」を選択して、簡単なフレーズを作成してみました。

作成したトラックを張っておきますが、3トラックだと展開がなかなか難しいですね。

トラックごとのAudio Copy方法

ここまでで作成したトラックを別のアプリに音源として保存することで、3トラック以上の楽曲を作成していきます。

まず、トラックごとのオーディオコピー方法を説明していきます。

Figure Figure

ドラム、ベース、リードに分けて、オーディオコピーを行っていきます。

まずドラムをコピーしますので、MIX画面でベースとリードの下部にある「MUTE」ボタンをタップしてミュートしておきます。

ミュートしたあとに、SONG画面で「SAVE」ボタンをタップして楽曲を保存します。

Figure Figure

楽曲の保存が完了したら、アプリ上部にある「BROWSE」ボタンをタップします。

次に、オーディオコピーしたい楽曲のエクスポートボタン(赤囲み部分)をタップします。

Figure Figure

次の画面で「AUDIOCOPY」ボタンをタップするとコピー画面が立ち上がりますので、同様に「Copy Audio」リンクをタップするとコピーが完了します。

GarageBand アプリに貼り付け

次に、GarageBandに貼り付けを行って行きます。

GarageBand

トラックとしては、「AUDIO RECORDER」を選択します。

トラックのリージョン部分を長押しして「ペースト」ボタンをタップします。

GarageBand

ここまでの作業で、ドラムトラックをGarageBandに貼り付けることができました。

Figure Figure

ドラムトラックと同様の方法で、ベースであればベース以外、リードであればリード以外のトラックをミュートして保存してオーディオコピーを行っていきます。

GarageBand

上記が、3トラック分をGarageBandにオーディオコピーで貼り付けた画像となります。

展開をFigureアプリで作成

Figure Figure

再度、Figureアプリに戻って、展開や音色を変えたフレーズを作成していきます。

ドラムは、各キットのビート数を増やしてみました。

また、リードについては「FM Lead」の音色に変更して上昇するフレーズとしてみました。

Figure

各トラックごとに、オーディオコピーで貼り付けていますので、リード⇒ベース⇒ドラムの順番で入ってくるなど、トラックに展開をつけることが簡単にできます。

Figure

先ほど作成した、ドラムトラックとリードトラックを曲中に貼り付けてみました。

少し盛り上げるために、GarageBand上でリバーブとエコーを多めに設定してみました。

まとめ

展開をつけた音源ファイルを作成しましたので、上記に貼っておきます。

Figureは、直感的に作成することができて音もかなり良く楽しいアプリなのですが、トラック数が3トラックとなっている制限がネックになっていることがあると思います。

今回紹介した方法を利用して、Figureアプリで本格的な楽曲も作れる可能性があると思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。

もちろんGarageBandに貼り付けた後に、GarageBandの音源を追加していくのもおすすめです。

icon-arrow-circle-down Figureアプリで楽曲を作成する基本的な方法は、下記参照してください。

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Figureはドラム、ベース、リードシンセを使ったかっこいいリズムトラックを初心者の方でも簡単に作成できるアプリです。各パートの入力方法、エフェクト設定、ミックス方法、Alihoopa共有方法などを画像付きで詳しく説明しています。

icon-arrow-circle-down オーディオコピー方法は、こちらも参照してみてください。

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